ひのきは、時間とともに
強くなる唯一の建材。
SECTION 01
国産ひのきには、他の建材にはない特別な性質があります。伐採直後は比較的柔らかいのですが、年月を経るごとに成分が結晶化し、強度が増し続けます。法隆寺の柱が1,300年以上経った今も現役であることが、その証明です。
無垢のひのきは「古くなる」のではなく「熟成する」——伐採後も強度が増し続け、法隆寺の柱が1,300年以上経った今も現役であることが、その証明です。木の家が柱や床、建具に無垢のひのきを選ぶのは、住むほどに強く、味わいを増していく家をつくるため。梁や桁には横方向の力に強い集成材を採用し、それぞれの木材が最も力を発揮する場所で使い分けています。
1,300年以上
法隆寺のひのき柱が今も現役。伐採後も強度が増し続ける、世界最高レベルの耐久性。
抗菌・防虫
ひのきに含まれる天然成分がカビ・ダニ・シロアリを抑制。工場加工なしで発揮される自然の力。
何年経っても
続く香り
無垢ひのきの香りは入居後も持続。集成材では得られない、本物の素材力。
ひのきの香りは、
「最初だけ」じゃない。
SECTION 02
森林浴でリラックスできるのは、木が放つ香り成分「フィトンチッド」の働きによるもの。副交感神経を優位にし、免疫の活性化やストレスの緩和をもたらす効果が研究で示されています。
集成材や合板では、この香りは出ません。無垢材だからこそ、年月が経っても木が呼吸し続け、香りが持続します。木の家のお客様から「何年経っても朝に深呼吸したくなる」という声を多くいただきます。それが本物の素材の力です。
「ひのきの香りは『最初だけ』じゃなかった。毎朝、深呼吸したくなります。これが本物の無垢材だと実感しています。」
— 広島市 50代ご夫婦 / 2階建てスタイル
調湿・抗菌・防虫——
工場加工なしで、木が担う。
SECTION 03
無垢のひのきは空気中の湿度が高ければ水分を吸収し、乾燥すれば放出します。この自然な調湿作用により、夏は涼しく冬は暖かい室内環境が生まれ、結露やカビの発生も抑えられます。
さらにひのきに含まれる天然成分は、カビ・ダニ・シロアリを抑制する抗菌・防虫効果を持っています。薬剤処理や工場加工を必要としません。木の家では、この力を最大限引き出すために真壁工法を採用しています。柱を壁の中に隠してしまえば、木は呼吸できない。露出させることで、ひのきの機能がそのまま暮らしに届きます。
CONTACT
まず、木の家を
体感してください。
資料を読むより、来て、触れて、泊まって——
「住む感覚」を確かめてから、次の一歩を考えましょう。
OVERNIGHT EXPERIENCE
一泊してわかる、木の家の答え。
内覧会は「見る」体験。私たちが用意するのは「住む」体験です。
ひのきの香りの中で眠り、朝の光と温もりを身体で知る。
その一夜が、答えを教えてくれます。